合気道愉々会・合気道研究部 - 理合を考える
■理合を考える

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▼ “片手取り”とは何か

武道において「理合」(りあい)とは、技・形の中で「なぜこのように動くと決まっているのか」といったことの理由・意味合いを指す言葉です。(「理合想定」とも言う。)

合気道の稽古は約束稽古(事前に何の技を行うか合意の元に行う)が中心ですが、中でも基本なのが「片手取り」という想定で始まる形です。


攻撃側が相手の手首を掴んできます。防御側は掴まれた手首を利用し、様々な技を掛けて逆に相手を制します。

しかしこれはよく考えるとかなり奇妙な格好です。
普通相手に危害を加えようとする者が、いきなり手首を掴みに行ったりするでしょうか?胸倉や肩などを掴むのが自然ではないでしょうか。
…ですが、合気道ではなぜか手首なのです。
どうしてなのでしょうか?その理由を考えてみました。
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